OMC

2017年9月17日日曜日

10月1日2017年、米国アトピー治療セミナー(AAJ主催)


アトピーアソシエイションジャパンの明石郁夫さんが米国アトピー治療セミナーを10月1日2017年に開催致します!

下記の内容でのプレゼンテーションになります。
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最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会ワークショップ CSPP東京キャンパス 10月1日(日)13時〜17時


アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へ、 ご家族のみなさまへ
あなたは間違っていない!ただ、日本の医療の説明モデルが発展途上であるだけだ。たとえ今、ひどい苦痛に直面しているとしても自分を責めてはいけない!自分を一番大切にすることからはじめよう。
日本ではアトピー患者は、長期間症状が改善せずに学業や仕事、日常生活に甚大な支障をきたす患者が多く深刻な社会問題となっています。問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。最適な医療を選択する患者の尊厳を援助したいのです。

アメリカの最新アトピー治療
医師「ドクター、ロバートマセソン」 ポートランドオレゴン州、オレゴンメディカルリサーチセンター 米国皮膚科学会認定医、臨床研究を30年以上 日本人アトピー患者に15年以上治療を施している。患者それぞれの原因を調べ、バクテリア感染や空気アレルギーなど原因を一つずつ治療していく。
講師「明石郁生」は18歳から36歳まで重度のアトピーに苦しみ、1999年にマセソン医師のアトピー治療を受けて完治。以降、アトピー・アソシエイションジャパンを設立 アメリカ医療と日本のアトピー患者との「共同治療研究」体制を続けている。
17年続けている活動ですが、日本の皮膚科学会では、アトピーは治らない病気と定義されて、一生付き合うものとしてます。でも、患者は苦しいので代替医療に走るわけですが、そこに質の悪いビジネスが横行してアトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態調査委員会が設置されました。それにより、アトピービジネスはなりをひそめましたが、適切なアメリカ医療など高度な医療への選択肢もひとくくりにされています。そして、現行のステロイド軟膏医療(日本の治さない標準治療)にもどるよう患者は促されています。実態は、患者は治らず減らず、水面下に!詳細ここに書きました。http://a-association.com/618

適切な治療法を模索されている患者さん、ご苦労を間近に見守られているご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLさんに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加も歓迎しております。

本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。



【日 時】2017年10月1日(日)13時〜17時 (12時45分開場)
【ファシリテータ】明石郁生 家族とAC研究室 臨床心理士
【会 場】CSPP アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院 日本校 教室
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 6F  http://www.csppjapan.com/contact&access/access.htm

*日曜日のためビルの正面玄関の自動ドアが外からは開かなくなっているそうです。
ビルに面して左側の通路を入って来て、奥の通用口のドアから入ると
すぐにエレベーターがあります。そこから6階へお越し下さい。

【定 員】30名(定員になり次第締切とさせていただきます。)
【参加費】
一般参加: 10,800円
付き添いのご家族:6,400円
学生割引: 6,400円(要学生証)
*治療後の方とご家族:無料
当日の準備や片付けをお手伝いくださるボランティアとシェアボランティアをお願いできるとたすかります。事前にメールでお名前、参加人数、治療チームをお知らせください。例)2006年5月チーム

2017年9月6日水曜日

9月2017年、ドクターリーOHSU体外受精、治療経過

シングルマザーの患者様が体外受精で無事妊娠しました。
女の子指定で、受精卵の遺伝子検査も行い、1回の移植で成功に繋がりました。

体外受精前の疾患・病状:
子宮に大型ポリープが数個
卵管が詰まっており、体液が子宮へ流れる事により受精卵が生存しないリスク
甲状腺ホルモン上昇
パートナーがいないため、ドナー精子が必要

まず採卵し、その後上記の治療を行って、母体の準備をして移植に繋がりました。

採卵の時には卵子が18個ほど取れ、その内受精卵(5日間成長を待つ事により胚盤胞になる)まで育ったのが10個、遺伝子検査で染色体異常が見つかったのは一つで、合計9個の受精卵が出来ました。
子供は3人欲しいようなので、十分な数の健康な受精卵が凍結されています。


なぜ、このような結果になるかと言うとアメリカの法律の柔軟性とOHSUラボ、ドクターのクオリティ、とても慎重な治療によってすべて成功率に繋がります。

日本との違いは:
ドナー卵子・精子のオプションがある事。成功率UP
受精卵の遺伝子検査が行える事(ここで産み分けが出来る)。健康な子供を産むのと成功率UP
ホルモン治療投与の個別化(ここがドクターの腕)。成功率UP
受精卵移植前に母体の準備をするための治療(子宮の壁を厚くしたり、妊娠中も流産しないようにお薬を12週間継続する)。流産のリスクDown
ラボのクオリティによって受精卵を5日間まで育てる技術があるかないか分かれる。着床率・成功率UP
冷凍・解凍の技術も大幅に違い、受精卵の生存力に違いがある。着床率UP・成功率UP

全米TOPのドクターと施設によって、すべて成功率と健康なお子様を産む事に繋がっています。
確かにとても慎重な治療なので検査も多く、指示を沢山あるので正直大変な部分もありますが(自分で注射を打ったり)、希望を無くさず、的確な治療を探すと必ず希望はあります!



2017年8月24日木曜日

オレゴン州、8月21日2017年、日食

昨日は何十年ぶりにアメリカでの日食を見る事が出来ました。ポートランド・オレゴンからでは99%の日食で車で1時間ほど南へ行くと100%見れました。アメリカ時間朝9時AM~11時AMぐらいまで続き、特別なレンズのついた眼鏡で安全に見る事が出来ました。始まりが”おー、何かクッキーをかじったようになったでー”が1時間ぐらい続き、三日月みたいになってから、99%被さりました。

私の携帯カメラでは良い写真をとらえる事が出来ませんでしたが、フェイスブックでお友達が高級カメラで撮影しており、特殊なレンズまで付けて綺麗な写真が今日ぐらいからUPされてきました。



ポートランドからの日食では99%だったので、”夜”の感じまでにはならなかったですが、夕焼けの様でした。道の電灯も付いて、動物たちも”夜”と間違えるようです。我々は室内から見ていましたが、外に出ると気温も下がり、すこし不気味な感じではありましたが、不思議な気分になりました。




2017年7月25日火曜日

デュプリマブ治療経過・アトピー・アレルギー治療

*(情報追加・訂正 7月30日2017年)

私は2012年ぐらいから、リジェネロン社のデュプリマブ治験を近くで見てきたので、8人ほどの治験患者の経過を長期に渡ってみる事が出来ました。

治験前の状態:いくらトリガー駆除やスキンケアを行っても安定しない。アレルギー症状も多く(顔・首などの炎症が強く出ている方)、一時的に内服薬を使っておちついても又じわじわ悪化していく。

治験中:これは運もあり、偽薬が入っている可能性もありました。我々の中で偽薬に当たったと思われる方は1名いましたが、実際に偽薬かどうかは誰も判らないようになっているダブルブラインドスタディー(医者・患者が判らない)のため、オープンラベル(無料でお薬を貰える期間)が始まった後、効果がもっと発揮する方などすぐに判ります。

ステロイドほど即効性は無いですが、呪いが解けていくかのように確実に皮膚が丈夫になり、赤みも消えて行き安定していきます。なんだか気が付けばどんどん安定していくような感じです。

花粉症の症状も改善された患者もいました。これも、そういえば鼻水や目の痒みが無くなったような気が。。と言う感じでした。
喘息にも効果ありますが(ヨーロッパの治験では喘息用として開発されていた)私が見てきた患者の中では治療するまでの喘息持ちはいませんでした。

治験後:オープンラベルと言う無料でお薬を貰える期間が3年ほどあります。この間に、更に安定する方が多かったです。私の知っているグループの中では一人だけ、目の周りの炎症などがすっきり取れない方がいましたが、これも統計で考えるとデュプリマブでも100%炎症を抑えきれない方が出てきます。

興味深い事としては、オープランベル期間が終了されて来ているので、日本での認可が遅れているため、断薬するギャップが出来ます。ここで安定した状態をトリガー駆除やスキンケア、感染予防などでキープできるかどうかです。ここで一度安定した肌をお薬を使わずにキープ出来れば、デュプリマブの使い方をもっと合理的に出来ます。

更に投与量なども調節する事が可能だと判って来たので、伸ばして使ったり、少量にして更に合理的に使う方法などもあります。お薬の認可が下りてから、どんどんクリエティブな使い方が出て来ています。

*最近に判った事が円形脱毛症への効果もある可能性が出てきました。この疾患に対しての治験は行われていませんが、アトピー性の患者様は白斑・円形脱毛症などの免疫疾患を患っている方が多いので、治験に参加した方達の中でも効果を感じられた方達がいたようです。同じ免疫疾患であり、IL4とIL13は関連しているとかんがえていたようですが、実際にはどのインターロイキンが確実に作用されているかはまだ不明です。

デュプリマブを使ってアトピーを治療する事に関して沢山のご質問を頂いていますが、全員のアトピー患者には必要のないお薬です。我々の重症患者の中、5%未満の方達しか使っていません。コストに問題の無い方はすぐにでも使えますが、まずは的確な治療を行う事によって、必要かどうか明確になります。今は最終兵器として使っていますが、お薬だけに集中するよりも、病気の実態やケアの知識、感染予防などが長期安定に繋がります。デュプリマブはリバウンドや感染に対する治療は出来ません。トリガーが強すぎるとデュプリマブの効果を貫いて炎症が出ます。これらをすべてコントロールする事によりアトピーの治療が成功します。




2017年7月14日金曜日

アトピー治療セミナー・7月30日2017年

AAJ(アトピーアソシエイションジャパン)主催のドクターマセソンアメリカアトピー治療のセミナーが7月30日2017年に開催されます!

下記が情報と直リンクです:
http://a-association.com/594

【日 時】2017年7月30日(日)13時〜17時 (12時30分開場)
【ファシリテータ】明石郁生 家族とAC研究室 臨床心理士
【会 場】CSPP アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院 日本校 教室
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 6F  http://www.csppjapan.com/contact&access/access.htm

*日曜日のためビルの正面玄関の自動ドアが外からは開かなくなっているそうです。
ビルに面して左側の通路を入って来て、奥の通用口のドアから入ると
すぐにエレベーターがあります。そこから6階へお越し下さい。

【定 員】30名(定員になり次第締切とさせていただきます。)
【参加費】
一般参加: 10,800円
学生割引: 6,400円(要学生証)
*治療後の方とご家族:無料
当日の準備や片付けをお手伝いくださるボランティアとシェアボランティアをお願いできるとたすかります。事前にメールでお名前、参加人数、治療チームをお知らせください。例)2006年5月チーム
AAJはドクターマセソン・OMCと共同に日本の患者様へアメリカの治療に関する情報を提供する活動を18年ぐらい行っています。どうしたらアメリカに行って長年困難しているアトピーを治療し、今後も生活の質を上げて暮らしていくのか?アトピーとはすでに大幅解明されている病気なので実態を知る事により治療が出来る事になります。
アトピー性皮膚炎も困難化していっているのも事実です。的確な指示も教育されておらず、得体の知れない治療を行っていたり、ステロイドの使い方や危険性リスクなども把握出来ていない方がほとんどです。そのため、治療も進化しており、今となってはあらゆるパターンの患者様が治療成功されております(リバウンド対処・強いステロイド軟膏からの離脱、民間療法からの悪影響、など)。
アトピーの治療は知識と教育がとても重要です。ドクターマセソン・OMC・AAJ、そして患者様全員の協力によって治療が成功します。
母の代から20年以上このプログラムを行っておりますので、経験と治療効果には自信があります。
日本での講演会から有益な情報を得られる事を心から願っております。

2017年7月3日月曜日

OHSU体外受精で健康な女の子が産まれました!

ポートランドのOHSU、ドクターリーの体外受精治療で無事に健康な女の子が先週産まれました!
去年の6月ぐらいから治療を始め、10月始めには妊娠が判り帰国されました。
遺伝子検査も行い、受精卵もバンキング出来るぐらい残って、女の子が欲しかったため、産み分けする事が出来ました。

日本で不妊治療をずっと行っており、体外受精は3回ほど行っていたようです。肉体・精神的にもだいぶ疲れてた様子で、始めて会った時は少し鬱気味と言っていいぐらい、暗い感じでした。

東京で人気のあるクリニックで体外受精を何回も行ったのにも関わらず、成功せず、かなり悩んでいた方でした。とても忙しいクリニックで”数をこなす”方法なので、ホルモン投与プランから受精卵のクオリティなど、あまり良くないのを何回か行う事により、いずれかは成功すると言う感じでした。
1回~50万円ぐらいで、一番簡単な体外受精から始め、1回目を失敗してから、”ゴールドプラン”の用な物があり、もう少しお薬を使って体外受精の成功率を上げたりして(始めからゴールドプランがあれば良かったのにと思います)、アメリカとはかなり違う治療アプローチです。
当然遺伝子検査はまだ日本では認可されていないため、染色体異常の受精卵を使うと着床しません。そのうえ子宮の壁の厚みも作らなかったため、更に着床率が下がり、受精卵も5日目まで成長させなかったりすると更に成功率が下がります。ホルモン投与プロトコルも量が少なすぎたり、多すぎたりする事により、良いクオリティの卵子が取れないため、受精卵の数とクオリティも下がります。

アメリカでの体外受精は確かに費用も掛かり、渡米すると言うハードルがありますが、成功率を現在の医学上、最上級にまで上げ、何回も失敗を繰り返すと言う方針を取らないようにしています。その代り、とても慎重な治療内容になるので検査が多く、コンサルテーションが長くなったりします。人によってはめんどくさいかも知れません。但し、ドクターリーの慎重な治療アプローチにより全米でもトップの成功率を誇っています。そのため、大人数での治療は出来ず、特別な治療を特別な患者様に受けれるようになっています。

このリンクが治療に繋がる正規ウエブサイトです:
日本オフィス、治療内容は詳しくはこちらへ

皆様に合った治療内容が探せる事を心から願っております。

2017年6月22日木曜日

デュプリマブ、アトピー新薬アメリカ治療スタート!

リジェネロン製薬会社のデュピクセント(デュプリマブ)ドクターマセソンアトピー治療が正式にスタートしました!

 (リジェネロン製薬会社INC.製造)

(注射を最後まで打つと、スプリング状の囲いが針を隠し、放棄する時に安全な仕組みになっています)

( 正式ブランド名:デゥピクセント、薬品名:デュプリマブ、投与量300mg/2mlを2週間に1回)

正規パッケージには、300mg(2ml容量)の注射器が2本入っています。お薬もすでに入っており、量を測らずに誰でも打てるようになっています。
冷蔵保管する必要があるので、アレルギー注射を打っている方達には似たような保管方法です。お薬を投与すると最後にボタンが押され、針が隠れるように囲いがスプリング状で出てきます。これによって注射器を破棄する時、安全にされています。

ドクターマセソンの裏技では、現在リジェネロンの治験データで子供のアトピーを対象としている研究が実地されており、~60kg以下の方ですと、200mgの投与量と300mgで効果があまり変わらなかった事が発見出来ているため、大人でも60kg以下であると投与量を減らし、コストを大幅に下げる方法も考えて頂けました。

本来2週間に1回300mgを投与するのを、200mgに変える事でコストが1/3減る事になります。更に、状態によってもっと投与期間を延ばしたりする方も治験中にいたようです。治験でもすでに高価なお薬を貰っていると判っていた方は、投与期間をずらして長く使えるようにしていた患者様から聞いたお話です。

一番始めだけ400mgを打ち、血中薬品濃度を上げ、その後2週間に1回200mgで一定の濃度をキープします。看護師の意見からでは、針が治験中の時よりも短くなっているのと、針の鋭さがあまり良くないと言っていました(コスト削減?)。なのでちょっと痛い。。との事でした。常温に戻してから打った方が痛みも少し軽減されます。

状態が安定してくると投与期間と量などを調節し、このお薬の一番ハードルが高いコストの面もこれで少しは緩和されます。但し、これは現時点では裏技となっており、このような使い方は治験を行った方やインサイダーのデータを持っている人でなければ判らない事です。

最先端の医療と言うのは、新しい器具やお薬だけを使うのではなく、患者様に合った最適な治療を探し、臨床研究を基に感性を使い工夫していきます。人間の体はみんな個性があり、疾患もそれぞれ違います。それらを把握し、現在の医学上で出来る(合法な治療法)最先端の思考と道具を使って治療を施します。
それを可能にするのがスペシャリストのドクター達であり、この方達から力を借りる事により困難な疾患を克服していく事になります。

デュプリマブもまだ市場にでて間もないですが、15年後ぐらいにはジェネリックのお薬も市販され、製造のコスト削減や競争率によって大半のアトピー患者が使えるようになると、アトピーの問題は世界的に大幅な改善が見られると思っています。


2017年6月18日日曜日

人工授精・体外受精、成功率と病院によって大きな違いとは?



体外受精・人工授精・不妊治療、さまざまな治療法や言い方がありますが、ほとんどすべての疾患や不妊は体外受精で治療が出来ます。

なぜかと言うと、体外受精になると治療オプションが大幅に広がるからです。

あらゆるシナリオを想定すると:
男性側に不妊の問題 - 精子・生殖器に異常がある。
ほとんどの精子に異常がある場合、ラボで状態の良い精子を探し、ICSI(精子を一つ選び抜き、卵子に直接入れる方法)と言う技法で体外受精可能。精子が出ない場合、小さな手術で精子を体から取り出す事も可能です。

女性側に不妊の問題 - 卵管・卵巣・年齢・子宮・癌治療などの問題。
体外受精を行うには子宮に問題が無い事が成功率・着床率に繋がります。ポリープなどがあると着床しにくくなる事や、卵管が詰まっていると、そこに溜まる液が逆流し、受精卵を流してしまう事や、卵管に溜まる液は受精卵にとって毒なのも研究で判りました(ねずみの受精卵を卵管内に溜まる液を掛けるとすべての受精卵が死んでしまいました)。
年齢はみなさんもご存じのとおり、36歳ぐらいを過ぎてくると染色体異常の子供が産まれるリスクが倍率にして上がって行きます。本来なら~30歳ぐらいまでですと、30%の確率で卵子細胞分裂時に染色体異常の受精卵が出来ますが、36歳を超えてくると40%、60%、80%と急上昇していきます。
染色体異常の受精卵は自然妊娠した時には体が察知し、流産を起こしてしまいます。この結果、産まれる子達のダウン症などは30%ではありません。

PGSと言う遺伝子検査を受精卵に行う事により、染色体異常を受精卵移植前に発見出来るメリットがあります。
PGDは特定の病気を遺伝子検査で探す技法であり、お父さん・お母さんが同じ病気を持っていなければ行う必要はありません。これは人工授精前にお父さんとお母さんが血液検査で176種類の遺伝性のある病気を探す事になります。
人種によって遺伝性の病気で良く持っている物も異なります(黒人・白人・アジア人で遺伝性の病気リスクも違う。このため、血が混ざると遺伝性の病気を両親が同じ物を持っている可能性が少ないため、健康な子が産まれる可能性が高まる)。
現在の医学上では日本人は特定した遺伝性の病気が人種的に流行っている物は無いのはとても良い事です。

癌治療を行う方も先に卵子を冷凍保存し、抗ガン治療などが終わった後に体外受精を行う事も出来ます。

最後にドナー精子・卵子を使う場合は、ほとんどの不妊疾患による問題は解決されますが、躊躇される方が多いです。代理母を入れると、子宮や母体に影響があっても家族を築き上げる事が出来ますが、大幅に治療費が上がります。

成功率と体外受精ラボ・ドクターのクオリティ:
OHSUは研究施設でもあり、最先端の治療を奨学金や募金(ナイキのフィル・ナイト社長から$500,000,000.00など)でトップのスペシャリストと研究員をヘッドハンティングする事が可能です。最新の技法など、オレゴンのPrimate Center(お猿を使っての研究)やOHSUで開発され、世界に広がるケースも多いです。
ラボ研究員、ドクターバタリアは世界的にも最先端な冷凍・解凍方法も作り出し、ラボの施設はアメリカのトップです。

小さな事がすべて成功率と受精卵のクオリティに繋がります。


治療成功率を上げるポイント1.ドクターリーのホルモン投与プロトコル
不妊治療ならみんなが行うホルモン検査(FSH、E2、AMH、その他血液検査一般)の追加で食塩水超音波検査で子宮の状態を検査し、HSG造影剤レントゲンで卵管の状態を検査し、それらの結果で体外受精が可能かどうか判断します。
その後、生理が来た後、更にホルモン検査を行い、ドクターリーと4人のドクター達に意見を聞きあい、ホルモンプロトコルを患者個人に合わして作ります。
ホルモン注射を始めると二日に1回、病院で血液検査と超音波検査を行い、その結果を基にホルモン注射の量や種類を調節していきます。早く卵子が育つ人や遅れる人もいるので、慎重に量を調節して検査をし続けます。
10日~14日ぐらいで卵子が成長し、”トリガーショット”と言う物を打ちます。これは採卵を行う前に打つ注射で、投与後~48時間後に採卵を行います(日曜日でも採卵)。

成功率を上げるためにはホルモン値を常に測り、ドクターリーが最適なホルモン投与プランを患者様によって変えて行きます。

治療成功率を上げるポイント2.受精卵・冷凍保存方法
ここで卵子の数に集中するのではなく、高いクオリティの卵子がどれだけ取れたかによって受精させた後の生存率が大幅に変わります。人工授精クリニックは卵子の数に集中しますが、沢山取れても質の悪い卵子であるといくら受精させても良い受精卵が育ちません。
OHSUではある程度のグレードの卵子で無ければ受精させても無駄な場合もあるので、良い質の卵子しか使いません。
質の良い精子を選び、ラボの技師がICSIと言う技法で卵子を受精させます。ここも技師の腕とラボのクオリティ・温度調節などが質の良い受精卵が出来るか出来ないか変わって来ます。
採卵から2日目、4日目、5日目、6日目とご連絡を頂きます。この間に質の良い受精卵が残り、細胞分裂しなかった受精卵が自然淘汰されていきます。
5日目か6日目まで成長した受精卵は生検査を行い、遺伝子検査を行います。この結果がでるまで2週間ほど掛かるので、その間に受精卵を凍結させる必要があります。
この凍結方法も実はラボによって違い、OHSUではグラッシング(ガラスの用な)と言う方法で一瞬にして凍結させます。この技法はOHSUで開発された物であり、今では最先端の凍結方法です(OHSUラボ研究員・ドクターバタリアの研究課題)。
凍結・解凍は鍵とロックのような物で、冷凍方法によって解凍方法が違います。この結果、精子や卵子をバンクから購入する時も解凍方法がラボからないと、届いても解凍が出来ません。解凍・冷凍方法により、受精卵の生存率も変わって来ます。

治療成功率を上げるポイント3.移植・母体の準備
遺伝子検査も終わり、質の良い受精卵を冷凍保管した後、移植の準備をします。着床率を上げるためには、子宮の壁の厚みを作るためにホルモン注射を行います。この子宮の壁が厚くなると受精卵が着床出来る場所も広がり、着床した後にも守ってくれます。この間にも、採卵した時により活発になった卵巣も落ち着き、更に着床率を上げます。
子宮の壁は超音波検査で頻繁に測り、ある一定の厚さになると移植の準備が整います。
移植後は1日安静にして、次の日には帰国出来ます。妊娠検査はここから2週間後ぐらいで血液検査を行ったり、その前に血液検査でホルモン値などが上昇していっているかでも確認出来ます。

これらのポイントすべてを慎重に行い、ドクターリーの治療プランとラボの技法、患者への内容の理解(精神・ファイナンシャル・遺伝子・ドナーカウンセラーとのミーティング)、これらすべて、クリアする事により、現在の医学上、最先端の体外受精となります。

2017年5月31日水曜日

リチェックメール、修復完了

治療を終えた方達へ、
リチェックメール修復が完了しました。大変ご迷惑をお掛け致しました。

いつもの使用しているメールアドレスに変更は御座いません。

心配な場合は、私の方へCCで送って頂いてもOKです。

高澤晃平

2017年5月25日木曜日

緊急報告:リチェックメール問題・受信不可

治療を受けた方達へ、

ドクターへの再診・リチェックメールを受け取るPCが受信不可になり、今だけ:
koheitakazawa@omcllc.org
にてご連絡下さい。

大変ご迷惑お掛け致します。申し訳ございません。

修復出来次第、すぐにチャットワークとブログを更新致します。

高澤晃平

2017年5月7日日曜日

職人・芸術家・医療専門医

みんな共通点があります。日本に来て感じた事は、職人などがその道を極める事により、素晴らしい商品を作り出す事です。但し、職人全員が同じレベルで同じ物を作るわけではありません。

医療専門医もその分野に関しては”職人”です。そこで感性を使い、芸術家でもあり、手術もいざ切開した後にMRIやレントゲンでは見られなかった部分をその場で治療を施すのは、芸術、アートになって来ます。

我々の専門医達は腕だけではなく、素晴らしい人格を持った方達が多いです。頂点に立つ人ほど、アメリカではお金や名誉よりも人を助ける気持ちがとても強くなります。

こういう方達と日ごろお仕事を共にする事がとてもラッキーだと私は思っています。自分の人生にとっても使える事を沢山学び、ビジネスよりも自分の家族を大事にする事と他の人を助ける事を重視する事により喜びを得ている事が実感出来ます。


2017年4月30日日曜日

不妊治療セミナー・東京4月28日2017年・無事終了!


ドクターリー、初めての日本来日不妊治療セミナーが昨日無事終了しました。沢山の方達に来て頂いて、とても感謝しております。


やはりレクチャーの内容は、みんなの想像を上回る物であり、ドクターリーの説明や喋り方がとても上手だったので内容をちゃんと理解できるようにとても丁重に難しいトピックスでも説明して頂きました。




内容のポイントは:
OHSUの不妊治療チーム - 不妊スペシャリストドクター4人、その中でも一人一人専門分野があり、体外受精プロトコルなど4人のドクターがお互いを見直すチェックなどもあります。
看護師チーム - 婦長はスペシャリストドクターとマッチングされ、常に同じ看護師がそのマッチされたドクターと働きます。これによってお互いがとても分かり合えるのもあり、チームワークが良くなります。
遺伝子カウンセラー - 遺伝子検査がもっと主流になってくるにつれ、遺伝子に対する質問やPGS/PGD検査を行うか行わないかの相談・治療プランなどの構成。
心理カウンセリング博士 - 体外受精・不妊治療などからの不安やトラウマなど、ドナーで産まれたお子様がある年齢になるとどのように説明したら良いかなど相談出来ます。

ドクターリーの経歴:
ハーバード生物学系卒、4年
イェール医学部卒、4年
ハーバード研修生・産科、婦人科、生殖器外科 4年
特別研究員・生殖器内分泌学、不妊学 3年
アメリカ認定医・ボードメンバー・産科、婦人科、生殖内分泌学会 5年
ここまでの地位を所得するまで合計20年

世界で初めての技法や研究成果など沢山出版されています:
細胞からの核を卵子に移植し、単細胞を培養し、臓器のクローニングに成功
猿の卵巣を体の別の部分に移植(この場合、腕に移植)し、腕から卵子を採卵する事に成功し、そこから猿の赤ちゃんを体外受精で無事産まれました。これは癌治療が必要な方にとって、生殖機能保護のために行った研究であり、人間での実例は今世界で60件ほどあります。
流産28回起こした女性に対して、子宮の入り口を手術でくくっても流産を起こし、代理出産しか方法が無いと思っていた方が、ドクターリーと会い、子宮の上から入口をくくる技法(マイクロロボット手術必要)を行い、双子の赤ちゃんを40週間まで妊娠を維持し、無事出産出来たストーリーが印象に残っているようです。

遺伝子検査のメリット:
遺伝性病気リスクの高い方、もしくは年配の方に対する受精卵遺伝子検査はとても重要のようです。そのため、冷凍・解凍が必要な受精卵が増えて行っていますが、統計を取ると新鮮(フレッシュ)サイクルの体外受精よりも、冷凍受精卵の方が成功率が上がっています。この技術と研究はもっと進むでしょう、との事でした。

これらが私の印象に残った内容でした。

今日は個人カウンセリングを行う日であり、講演会後に予約がほぼすべて埋まりました。我々と会って、内容も理解し、多分少し衝撃的な所もあったと思うので、来て頂いた方達の大半と今日会う事になると思います。

この仕事をやっていて気付いた所は本当にTOPのドクター達はえばったりとかとても冷たい、嫌な感じの先生はほぼいない感じがします。人を助けたい気持ちと、心のスケールが違うと言うか、人としてかなりレベルが違う、とても充実したハッピーなドクターが我々OMCと組み合っているので患者様がとても安心します。そのポジティブなエネルギーに引かれて来る患者様も大体の場合はとても良い方達で、良いエネルギーが更に倍増される形でこの活動・組織が大きくなっていきました。
病気と言うのはマイナスな部分が多いですが、その中でポジティブを探し、そこから良い結果を生む事により、治療の成功にもつながると信じています。

(ドクターリーと奥様です)

2017年4月24日月曜日

幼児アトピーにもっとも重要な治療法とは?


ドクターロバートマセソン・アメリカ皮膚科専門医がここで幼児アトピーのスキンケアとトリガー駆除の重要性を説明しています:


(フルスクリーンでないと字幕が見えにくいと思います)

適切な知識とスキンケアです。これが今医療学会で発表されているデータを基にした治療方針です。

今まで幼児アトピーの治療をアメリカで見てきた上で、治療成功率と経過が良い方達のポイントは:(重要度の順で)

1.正しい知識
まず病気の実態や原因、根本的な事が理解していないとまず治療は成功しないと思います。これらを得るのには医師からの説明や教育が必要で、アトピー治療はどうしても時間が掛かります。診察時間が長いのも、ほとんどは教育です。其の上、患者一人一人が違うので、それに合わした教育も必要です。お子様の年齢にもよりますが、親子での教育が必要です。

2.スキンケア
アトピー治療で一番甘く見られる部分であるが、一番重要でもある。基礎であり、ここからすべて始まります。400万円のドゥピクセントを使おうが、強いステロイドをいくら使ってもその場しのぎにしかなりません。幸い、子供の場合、成人アトピーと比べアトピー年月も浅く、リバウンドを起こすほどステロイド軟膏を塗布していない子も多いので、難化している”ひも解き”をしなくても良いです。変な知識などもまだ沈着していないため、親が落ち着いてお話を聞けるようになった時、知識はすんなり入ります。

3.トリガー駆除(悪化の要因)
アトピー性皮膚炎を患っている方達の大きなトリガーは衣類からの接触で起こるケースがとても多いです。なぜなら、1日の中で衣類を着ている時間が皮膚との接触も一番長い物質になります。安全な洗剤選びに混乱していたり、まだ外で衣類を干していたりする事により、トリガーが常に皮膚と接触しています。少し汗を掻くと、衣類についている物質と皮膚の”橋、ブリッジ”になるので背中、脇など汗が溜まりやすいエリアが悪化するケースもあります。汗を掻くのは体の自然の仕組みですが、汗が皮膚の上にのっている時間が長いと痒みが発生します。その他ベッディングなど、接触時間が長い物から対処していくのが、大きなトリガー駆除に繋がります。衣類で一日14時間ぐらいとベッディングで1日8時間ぐらいの接触になります。

4.お薬
感染を起こしていると、トリガー駆除やスキンケアだけではバクテリアを退治する事が出来ません。幼児の場合は年齢にもよりますが、他の人間との接触が少ないと感染を起こすリスクが少ないですが、親がアトピーを持っているとお子様に感染するリスクが上がります。ハイター風呂などで感染の予防は出来ますが、重度な感染を起こしているとすぐに主治医に行く必要があります。お子様の体重に合わした抗生物質を頻繁に使わなければアメリカでは病気で苦しむ方が体に悪いと言われています。

5.上記のケアをお子様の年齢と共に変えていく事です
デイケアや幼稚園、スポーツやさまざまなアクティビティが増えて行きます。その都度汗の対処や衣類選び、季節によってスキンケアを変えたり工夫が必要になってきます。子供の皮膚はとても敏感ですぐに赤くなったりしますが、パニックにならず、適切なケアを忘れずに継続する事により、研究データによると成人アトピー化を50%以上下げれるようです。
研究データ:アレルギー・免疫学医療ジャーナル
(この研究はお薬無しでスキンケアのみの研究成果です。お薬やトリガー駆除も追加した研究データはまだありませんが、成人アトピー化を妨げる確率は更に上がると想定されます)

正規ウエブサイト:http://atopic-kodomo.com/
5月10日2017年から、ドクターマセソンスキンアカデミーを大阪で実地致します。ご予約の受付は(ウエブサイトからも可能です、下記の直接EメールもOKです):
ご予約・ご質問等はこちら

 (米国皮膚科認定医・アトピー・乾癬スペシャリスト、オレゴンメディカルリサーチセンター研究医、ドクターロバートT.マセソン、プログラム指導者 *来日はしません)

(看護資格・メディカルアシスタント・アトピー治療教育経験25年・奈美子クリッツロー・マセソンスキンアカデミー教育・指導・アフターケア) 

(オレゴンメディカルコーディネーター創業者・代表取締役・実地サポート・翻訳・メディカルコンサルタント・アトピー教育経験11年・高澤晃平)

2017年4月20日木曜日

レミーの成長日記・1歳の誕生日パーティー

(ポートランドでの桜シーズン)

家のレミーが1歳になりました。始めの3ヶ月は長く感じましたが、1年あっと言う間でした。

身長・体重・頭の大きさなどはアメリカ成長チャートでは50%の値になっています(他の子供達で同じような大きさ・体重が50%いると言うチャートです)。



(Playdate PDX、子供は生後8ヶ月から12歳まで、大人はビール・ワインを楽しめます)

1歳の誕生日パーティーも妻がセッティングし、”Under the sea"海のテーマでした。デコレーションも妻が全部手作りで、とても大人数の方達に来て頂きました。日本でもそうだと思いますが、アメリカでは1歳の誕生日はかなり盛大にお祝いします。


 (0ヶ月から1歳までの経過写真)


(このケーキは手作りではありません)


プレゼントも沢山貰いました!





パーティの最後は”スマッシュケーキ”と言い、初めてケーキを自分で食べさせるイベントがあります。ぐちゃくちゃドロドロになってケーキを食べようとします。



(みんなにバイバイ)

私は出来るだけ日本語で喋り、なんとかバイリンガルに育てたいと思います。ポートランドでは唯一のジャパニーズ・イングリッシュImmersion学校と言うのがあり、公立でインターナショナル学校のような物が存在します。スペイン語やフランス語などの学校は数多くありますが、さすが日本人が少ないオレゴンは一つだけです。すべてくじ引き制になっており、以外と人気あります。日本からの研修生や、日本人の先生もいます。朝8時AM~12時PMまで日本語(クラスの中も日本風にされている)、12時PM~3時PMは英語となっています。
妻がなんでも早くやる主義なので、もう見学に行って、4歳まで入れないですが、校長先生とお話したりして、準備しました。

前回との大きな違いが、とても好奇心が強いためなんでも触って、物を落として大人のリアクションを見たり、登ったり走ったりするようになりました。ふつうの食べ物も食べるようになり、なんだかペットから人間らしい生き物になってきました。
パーソナリティも少しづつ出て来て、自分が欲しいものやしたい事を言葉を使って言えないので、親子での手話みたいな物を作るとコミュニケーションが取りやすいようです。”何が欲しいの?どうして泣いてるの?”と聞いても答えてくれるはずがありません。ここで言葉を無理やり教えようとしても成功しないでしょう。


一番の難関が仕事と家族の時間を上手に作る事です。空いている時間は子供と遊んだりする事を心掛けています。5分でも30分でも、テレビやパソコンを見る前に少しでも一緒に過ごす時間を作る事が大切だと思いました。

 (イースター写真)
(イースターバニーとの写真)

果てしないプロジェクトのような感じですが、日に日に娘に対する愛情を感じるようになりました。アメリカでのカルチャーでは、いくら仕事に頑張って教育費や大旅行でサービスしても、子供と深い絆を作らなければすべての意味が無いと言われています。歳をとってから関係を作ろうとしても、大体手遅れなのでそうならないように頑張りたいと思います。












2017年4月11日火曜日

アトピー新薬、ドゥピクセント(ドゥプリマブ)の購入価格

コストコ薬局が経験上一番お薬の仕入れ値が安く、我々とのお付き合いも長いのでディスカウントで購入したり出来ます。

今コストコで購入した場合、1ヶ月分で$3200.00です。ドゥピクセント300mg2本入りです。

Dr. Andrew Blauvelt, M.D., M.B.A
米軍医療部門、司令官
皮膚科スペシャリスト・内科・分子ウイルス学
OHSU教授・オレゴン州皮膚科認定

ドクターマセソンのパートナー、ドクターブラウベルトさんがリジェネロン社からドゥピクセントの使い方や医療関係者達への教育・指導としての代表者として選ばれました。お薬の使い方や効果、医療ジャーナルに提出する研究成果のレポートなどすべてに関する責任者のドクターとなりました。

なのでドゥピクセントに対するご質問などあれば、私が先生に直接お聞きする事が出来ます。

ドクターマセソン・渡米アトピー治療+ドクターブラウベルト・ドゥピクセント生物薬の治療プランも出来ました。

現在日本で治験を終えた患者様、アメリカで治験を終えた患者様、オープンラベルを終えた患者様は、
2週間(16日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察3回、ドゥピクセント投与トレーニング・6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。

渡米治療を終えた患者様でドゥピクセントを始めたい方は、
3週間(23日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察4回、スキンケア再教育、トリガー削除復習、ドゥピクセント投与トレーニング・6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。

新規患者様でドゥピクセントを始めたい方は、
4週間(30日間滞在)プラン:
ドクターマセソン診察5回、出ている炎症を早く抑え、*リバウンドコントロール、徹底的なスキンケア・トリガー教育、ドゥピクセント投与トレーニング、6ヶ月分のお薬を持って帰国。アレルギー治療無し。
*ドゥピクセントではリバウンドを抑える事が出来ないと想定されているため、リバウンドを抑えるまで生物薬はスタート出来ないようになります。ドゥピクセントは効果が発揮するまで少し時間が掛かるため、地獄の用なリバウンドは今まで通りドクターマセソンがお薬で辛く無く日本のステロイドから離脱する事になります。この場合、渡米期間が長くなる事もあります。ご了承下さい。

治療に関するご質問などは:
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この生物薬がアトピー性皮膚炎治療に対して、現在世の中にある道具としては最強の物です。アレルギー、喘息、アトピーをすべてコントロールする生物薬は世界で初めてとなります。