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2023年11月6日月曜日

円・ドル、為替問題の解決案

 久しぶりの投稿です。今日の課題は円・ドル、為替問題の解決策をご説明したいと思います。

我々の治療費はドル立てとなっており、円が安くなるにつれ、こちらの治療費が同じでも、円で支払う方は金額が変わっていきます。

ドクターマセソンとご相談し、もし少しでもコストを緩和できるのであれば下記のポリシーを12月31日2023年まで実行致します:


為替関係なく、指し値 141円+4円の計算で治療費を計算致します(合計145円)。

今の為替ですと154~155円の為替計算になるので、だいぶ違うと思います。

新規で治療参加する患者様のみのポリシーとなります。


ドクターマセソンのリモートアトピー集中治療のスケジュールとしては:

11月チーム

11月11日初診

12月16日最終診察


12月チーム(想定)

12月23日初診

1月20日最終診察


インフレや円安など、世界的に経済がコロナから回復しようとしていますが、この時期に少しでもコストを緩和出来ればと思っています。

ご質問などあれば、いつでもお気軽に私へご連絡下さい。

これからも何卒宜しくお願い致します。

高澤晃平

2021年4月13日火曜日

乾燥機からの衣類静電気の解消方法

 これは母からのアドバイスです:

ドクターからの治療に一環で、衣類を乾燥機に入れて乾燥させないといけないのですが、静電気防止に使う、化学成分でできたものを使うのは禁止されています。皮膚が敏感な方は、そのようなものを使うとかゆみや炎症が起こったり、こすれで赤くなったりするので、困りものです。

ウールでできたボールを乾燥機に入れて乾燥すれば、皮膚に刺激を与えず乾燥できますが、それでも静電気を起こり困りものです。

私も皆様と同じように皮膚が弱く、静電気防止のものを使うと、かゆくなり困りました。服の裏側に市販の静電気防止のスプレーもしましたがこれも刺激が強く、またにおいも強いので、とても使うことができません。

お天気が続いて空気が乾燥し、また乾燥機から出した衣類も乾燥しで、着替えの時にパチパチと火花が散ります。

そして、衣類が体にまつわりつき、ホント!いやです。そこで、しっとりさせればよいのではないかと思い、自分が使っているボディークリームをごく少し取り、両手に広がて、衣類を裏返して、その手で衣類をなぜてみました。しっとりお肌ではないですが、衣類も少ししっとりさせました。

自分が使っているクリームなので、肌に刺激を与えたりすることはありません、まずは、合成繊維のひらひら太いパンツ!これがもう履けないかと思うほど足にまつわりついて、使っていなかったのですが、まあ、なんと静電気防止!ばっちりでした。朝、履いて夕方に脱ぐまで、パチパチもまつわりつくこともありませんでした。簡単ですので、ぜひ一度試してみてください。

ポイントは、ごく少量を手の平でのばして、べたつかない程度に衣類の裏側に塗ってください。(何度かに分けて塗ってください)


2020年3月30日月曜日

ドクターマセソン、遠隔治療スケジュール 5月16、17日2020年

アトピービデオ遠隔治療の正式な日取りが決まりました。

ご予約をするのには下記のスケジュールになります:
5月16日(土)
スロット1  7:00AM~ 7:40AM
スロット2  7:45AM~ 8:25AM      予約済み
スロット3  8:30AM~ 9:10AM  予約済み
スロット4  9:15AM~ 10:00AM 予約済み

5月17日(日)
スロット5  7:00AM~ 7:40AM      予約済み
スロット6  7:45AM~ 8:25AM  予約済み
スロット7  8:30AM~ 9:10AM  予約済み
スロット8  9:15AM~ 10:00AM 予約済み

なお、ビデオチャットはSKYPEかラインのアプリを使用致します。ビデオモードが可能なデバイスが必要です。ドクターから患部のアップを見たい可能性もあるので、固定型のカメラですと、USBのカメラをお勧めします。

治療の流れは:
1.まずアメリカOMCオフィスとのSKYPE個人面談を予約します。
2.その後、治療にご参加の場合はインフォームドコンセント(同意書)、問診票、患者申込書が必要となります。
3.次に上記の予約日を確定します。診察時間は40分で、スロットを選び、こちらからコールするのを待機します。
4.診察後、お薬やケアの指示などをメールで転送致します。お薬は患者登録書のご住所へ郵送致します。
5.翌週の再診を予約します。上記のお時間でご指定のスロットを選び(5月23日・24日)30分の診察があります。
6.もし追加お薬などが必要な場合はそちらへ郵送致します。

遠隔治療から、日本での直接コンサルの間に期間が開くので、其の時に質問やレスキューが必要な場合、メールでのリチェックが可能です。この場合、ドクターからの指示を頂き、お薬などが必要な場合、郵送致します。
追加でお薬が必要な場合は処方箋はRefillと言い、”追加注文可能”なので必要な場合はいつでも発注できます。

来日できるようになったら:
日本でのドクターとのコンサル、予約を入れる。
コンサル後、診断はメールで転送致します。
その後再診が1週間後に遠隔ビデオであります。

これで一通り、日本遠隔プログラムは終わりますが、その後も質問や診察が必要な場合はいつでもご連絡できます。

日本で行えない部分(アレルギー治療)や安定が難しい場合は短期間渡米して治療するオプションも、日本で支払った金額を差引で行う事が可能です。