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2021年3月31日水曜日

ドクターマセソン、アトピー集中治療 5月2021年のスケジュール・予約状況

5月2021年 ドクターマセソン・リモート 米国アトピー治療スケジュール
6名様までの枠
現在の空き状況:3席

初診日:
5月15日 (土)
7:45AM
8:30AM ウエイトリスト予約済み
9:15AM ウエイトリスト予約済み

5月16日 (日)
7:45AM
8:30AM
9:15AM 予約済み

再診日:
5月26日 (水) 
5月27日 (木)

6月5日 (土)
6月6日 (日)

6月12日  (土)
6月13日  (日)

追加に治療勉強会は 16日、27日、6月6日と6月13日の2:00PMからありますのでスケジュール調節をお願いします。

最終診察は日本での訪問で10月半ばに決まりました。

治療の分割払い(総治療費の3/4 + 1/4は6月のお支払い)は5月チームで終了とさせて頂きます。ご了承下さい。

いつものように、治療にご興味がある場合、ZOOMでの個人面談を予約する必要があります。日本時間1:00PMから2:00PMでご指定の日をこちらへご連絡下さい:
Eメール ー koheitakazawa@omcllc.org
ライン ー Koheipdx
Twitter ー Koheipdx

有難う御座います、今後も何卒宜しくお願い申し上げます。

高澤晃平




2020年9月26日土曜日

バーチャル診察・ドクターマセソン アトピー治療後の再診 10月17日・18日2020年

 渡米治療を終了した後、時にはEメールのリチェックでは解決できない場合再診が必要な時もあります。新規の方はこちらの治療プログラムになります:

新規アトピー遠隔治療、11月チーム 治療内容詳細


今は運航規制により渡米が出来ないため、再診を受けたい方達にバーチャル遠隔診察の日を決めました:(診察時間は40分となります)

10月17日(土)

7:45AM

8:30AM

9:15AM


10月18日(日)

7:45AM

8:30AM

9:15AM


診察前には患部のお写真と症状をメールで転送してください。

ご予約や詳細は:koheitakazawa@omcllc.org ライン:Koheipdx 

にて宜しくお願いします。診察はZOOMを使います。


久しぶりに皆さんのお顔を見れるの楽しみにしております!


高澤晃平



2020年8月1日土曜日

ドクターマセソン遠隔アトピー治療スケジュール、9月2020年



こんにちは、ドクターマセソン遠隔アトピー治療の9月チーム用のスケジュールが決まりました:

初診日:
9月5日と6日2020年
8:00AM ~ 11:00AMまでの40分毎の診察となります。

再診日:
9月16日・17日2020年
8:00AM ~ 11:00AMまでの40分毎の診察となります。

9月26日・27日2020年
8:00AM ~ 11:00AM

10月3日・4日2020年
8:00AM ~ 11:00AM

遠隔診察4回、来日での診察1回となっております。

治療費・プログラム等には変更はありませんが、よりスムーズになってきております。
我々のチームとドクターマセソンとそちらのアトピー治療に共に参加させて頂き光栄に思います。
ご質問・ご検討されている方はこちらのフォームにて宜しくお願いします:
👇


では、皆様のご健康と治療の成功を心から願っております。

高澤晃平

2020年5月21日木曜日

ZOOMでのドクターマセソン講演会!6月13日8:00AM~12:00PM

最新アトピー治療セミナー、ドクターマセソン米国皮膚科スペシャリスト認定医


正式ドクターマセソンZOOMセミナーご招待リンクです:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/5015900397566/WN_bOKqR8J1QbWHurgLG3NhQg

日程:6月13日(土) 8:00AM~12:00PM

費用:0円 (参加者には治療費に使える3万円の金券が貰えます)

場所:Zoom ウェビナー会場 

人数:100人まで

主催者:
高澤晃平 ー 医療顧問専門家・通訳・オレゴンメディカルコーディネーターLLC 代表取締役
ドクターロバート T. マセソン M.D. ー オレゴンメディカルリサーチセンター 主任・元OHSUプロフェッサー
今井香奈 ー 日本患者代表・治療後サポート

ゲスト:
ドクター白沢 ー メルク製薬株式会社 V.P. 副社長執行役員 呼吸器科専門医
渡米アトピー治療後の患者・経験者
奈美子クリッツロウ ー 米国アトピープログラム創設者・看護アシスタント(est. 1992年)



セミナー内容:
8:00AM~ 始めのご挨拶・主催者自己紹介・会社概要
8:30AM~ ゲスト:渡米治療後の体験談・治療経験者からの言葉
9:00AM~ ドクターマセソン アトピー性皮膚炎の説明・治療法・最新医療情報
9:45AM~ ドクターマセソンへのQ&A講座
10:00AM~ ゲスト:ドクター白沢、日本 VS アメリカ医療 対談
10:45AM~ ゲスト:奈美子クリッツロウ、過去30年に渡って見てきた日本アトピー患者の経過・お話
11:15AM~ 雑談・参加者からのディスカッションなど
11:45AM~ お別れの言葉
12:30PM~ 雑談・ウェビナー会場 閉め


なお、セミナーのご参加には登録・会場のパスワードが必要となります。ご質問やお問い合わせは:koheitakazawa@omcllc.org か 
ライン:Koheipdx 
SKYPE:koheitakazawa
Twitter:@KoheiPdx
にて宜しくお願いします。

上記の内容が変更する事もありますので、その都度更新致します。

(ZOOMウェビナーは参加者のビデオ・マイクなどはOFFになっておりますのでプライバシーはお守りになります。匿名で参加も可能でアプリをダウンロードする必要もございません。雑談やディスカッションでマイクやビデオでご参加をご希望する場合はアプリが必要になる可能性があります。ご了承下さい)







2020年1月23日木曜日

YOUTUBEライブ前のFAQ2問目

前回のFAQはステロイドに関するFAQでしたが、今回はドクターマセソンとアメリカと日本の医療の違いを少し説明します。

まず、ドクターマセソンはアメリカ皮膚科認定医であり、M.D. 皮膚スペシャリストです。日本とは医学部のカリキュラムが違い、M.D.になるにはまず高校を卒業した後、4年間の大学で生物・科学・数学系などのメジャーを卒業してから医学部に入ります。医学部に入るにはMCATというテストを受け、その点数を使って大学を選びます。医学部は4年~6年で卒業し、そこからレジデンスと言い、研修医として病院で働きながら勉強をし、専門部門によって異なりますが3年~7年修行します。その後3つのテストをステップごとに合格する事によりライセンスを持った新米ドクターになれます。

その後サーティフィケーションという専門医の称号を取るために、学会などに所属します。審査・査定をクリアしていき、クラスでもTOPであったりするともらえます。

これらを維持するためには州ごとに医療ライセンス保持の定期的更新と更なる勉強と最新の情報を常に知識をアップデートする必要があります。

はい、これで専門医になれました。ここから仕事を探し、実戦の経験を積んできます。色々なケースを治療をしていく事により、あらゆるシナリオに対処できるようになります。
ここでART of MEDICINEと言い、今までの経験と知識を生かして感性を使う事により、更なるクリエイティブな治療が可能になります。

ドクターマセソンに戻りますが、この方は内科医としてのサーティフィケーションも持っていたので、お薬の知識、怖がらずに使える自信と安全性などの知識がとても強いです。その上、週末は救急病院でもボランティアしていたころもあり、どんな患者が来るか判らない状況で治療もしていました。
製薬会社や大学からの研究・治験を行うリサーチセンターと皮膚科を経営されていたので、数々の新薬や市場に出ているお薬の効果・安全性・例外な使い方などの知識も豊富です。アシクロビルやクラリティンの治験・臨床研究なども行っていました。
治験では体に害を与えていく高容量のレベルから効果がほぼない低用量などもすべて見るので、お薬の説明書以外での使い方など知っています。製薬会社はとても保守的な投与量を説明書に入れるので(有効期限や投与量を少し誤っても体に害がないレベル)、例外な使い方はその薬の治験データや実際に治験を行っていないと判りにくいものです。

テキスト通りに患者様が全員治っていたら、医者はいりません。標準治療基準もあくまで”ガイドライン”のため、医師が感性を使って患者様一人一人に合った治療をするのがスペシャリストの仕事です。

其の上、ドクターマセソン、めちゃくちゃ良い人です。踏ん反り返った名医の毛もありません。会ったらすごく安心します。但し、ストレートに笑顔で”スキンケアとかトリガー駆除してないと、絶対治療困難するけど、これはあなたの体であなたの病気なので頑張ってね”とグサッと来ます。

我々コンサルタントの仕事はトップのスペシャリストを患者様と繋げ、治療成功率を上げるために疾患の教育と安心感を与え、始めから最後までサポートする事を心かけています。本当に人の事を思って仕事をすると、自然とサポートやケアが成り立って行きます。私も数々の患者様たちと遭遇出来て、それぞれの壮絶なストーリー、苦労、自殺未遂までなっている人もいましたが、その人たちの人生をポジティブに変えれる用な仕事はあまり無いと思いました。その方達の治療に参加させて頂き、とても感謝しております。

会話が少しそれましたが、ドクターマセソンとはそういう医師です。




2020年1月21日火曜日

Youtubeライブ招待の直リンク、2月8日2020年 2:00PM

これがYoutubeライブの直リンクとなります:
https://youtu.be/8iH7jaSiAuQ

FAQ其の1 (これは2016年の講演会時にドクターマセソンから答えて頂いた質問です)

What is the proper use of topical corticosteroids (TCS)?

It is an interesting coincidence that such misconceptions exist about these medications.  Oral and injectable corticosteroids such as the ones we use are extremely safe medications when used properly.

ステロイド外用剤(TCS)の正しい使い方は?

これらのお薬に対しては不思議と両国に誤解が存在するようです。口径剤、注射のコルチコステロイドは我々が使用しており、正しく使うととても安全なお薬です。

They are used to control flares and reset the patient’s skin so that it can be initiated on or returned to a maintenance program.  The reason they are safe in our hands is that they are never used on a continuous basis but only for short period of time and never long enough to suppress the adrenal gland.  They are never used for maintenance but only for rescue or controlling rebound.

炎症を抑えるためと患者の皮膚をリセットするために使用されており、メンテナンスを始める事、もしくはメンテナンスに戻る事のために使います。どうして我々が使用すると安全なのかと言うのは、継続的に使用しないのと短い期間しか使わないと副腎の機能を低下させません。これらはメンテナンスとしては使わずにレスキュー、もしくはリバウンドコントロールの時にしか使いません。

The topical corticosteroids we use are moderate or mild strength.  The one exception is a strong product used in tiny amounts for hands.  They are used in intermittent intervals and never continuously.  Problems with these products arise when used continuously or when strong topical steroids are used.  This can lead to many complications including adrenal suppression, cataracts, stretch marks, permanent thinning of the skin, rebound, and progressively worsening atopy.

我々が使用するコルチコステロイド外用剤は弱から中度の強さです。唯一例外で使用している強度の物は手だけに少し使います。断続的に使用し、絶対に継続的には使用しません。これらの商品に問題が生じる時は継続的に使用したり、強度のステロイド外用剤を使用した時です。その結果さまざまな問題を起こす事があり、副腎機能の低下、白内障、肉割れ、永久的な皮膚の薄み、リバウンドとアトピーが徐々に悪化する事です。

Our patients are instructed in the safe and effective use of the topical products and the oral and injectable medications are only under the direction of myself.

我々の患者達は安全で効果的な外用剤の使い方を教育されており、口径剤と注射薬は私からの指示が必要です。

A problem we are seeing in Japanese patients more frequently  is adrenal suppression from long term low dose Prednisone prescribed by Japanese doctors.

我々が日本の患者から診られる高頻度の問題が、日本の医師から処方されている長期間低用量のプレドニゾンによって副腎機能低下している方達です。

Also of interest, is a study in JAAD examining possible effect of intramuscular TAC such as we  use when patients arrive in US on the Hypothalamic-pituitary-adrenal axis.

更に興味深い研究がJAADに載ってあり、我々の渡米患者に使っているTACの筋肉注射から視床下部下垂体副腎系への作用を調べる記事がありました。

Two injections 6 weeks apart resulted in no secondary adrenal insufficiency in any patients.

2回の注射を6週間の期間を開けて投与した結果、二次的な副腎機能低下はどの患者にも診られなかった。

JAADの記事:
(Reddy S et al. A prospective observational study evaluating hypothalamic-pituitary-adrenal axis alteration and efficacy of intramuscular triamcinolone acetonide for steroid-responsive dermatologic disease. J Am Acad Dermatol 2013 Mar 29; [e-pub ahead of print]. (http://dx.doi.org/10.1016/j.jaad.2013.02.005)

I have no idea why this is happening, but it is the completely wrong way too use this medication.  It is of virtually no benefit and only causes problems for the patients.  It requires longer stays in the US and typically requires months to safely reduce the dose and gradually withdraw from the medication.

どうしてこのような事態になっているか見当つきませんが、このお薬の使い方を全く誤っています。利点がほぼ無く、患者へ問題を起こすだけです。アメリカでの滞在が伸び、安全に量を下げていきお薬から離脱するのに数ヶ月は掛かります。

まとめると、ステロイドは治療ではなく、道具として治療の一つにしかすぎないです。たぶん、ステロイドが治療だと思っている方が多いと思います。デュピクセントもアレルギー治療もJak1阻害剤も道具です。

2020年1月10日金曜日

日本でドクターマセソンのアトピー治療 2020年

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

2020年はビッグニュースがあります!
今年はアメリカでのドクターマセソンアトピー治療プログラムを日本へもっていくために、色々工夫を加え、実現する事が可能になりました。

ドクターマセソンとは直接日本でコンサルテーションを行い、遠隔でビデオSKYPEなどのシステムを使い、診察・治療を行います。

これから細かい情報など更新していきますが、このプログラムのメリットとデメリットは:
メリット
渡米しなくてよい
金銭面では治療費を下げる事が可能で、アメリカへ行くための航空費や滞在費が必要ない
ドクターとコンサルした後は自宅からビデオSKYPEなど使って、通院しなくても診察可能
もし渡米治療が必要、もしくはアレルギー治療も必要となった場合、日本でのコンサル費用を差し引きした金額で渡米治療が可能なので、分散して本当に渡米治療が必要かどうかの見極めが出来る(イチかバチかでは無くなる)

デメリット
日本ではイミュのセラピー・アレルギー治療が出来ない
ケアホームでアレルゲンやストレスから守られた環境で治療が出来ない
徹底した治療の教育や集中を果たして仕事・日常生活にすぐに組み込めるのか

我々の思いではアメリカアトピー治療の金銭面と時間のハードルを下げ、ドクターがまだ元気の間に思い切ったプログラムを始めようと思いました。

アトピー性皮膚炎の場合は個人差や現在の状態・治療などによってかなり差があるため、個別にこのプログラムが合っているかどうかご相談ください。
Line: Koheipdx
Eメール:koheitakazawa@omcllc.org
Skype: Koheitakazawa